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真田式だいえっと

  • 2009/03/10(火) 23:12:33

妹から赤は食欲を増して、青は食欲が抑えられる色だと聞いた時に思った話。


佐助「あれ?旦那少し太ったんじゃない?」
あまりの団子の消費量に閉口した佐助が吐いた一言。
これがすべての始まりだった。

幸村「ま、誠か!?」
佐助「うん、このままいくと違う意味で成長するね。横に。お館様がっかりかも。」
幸村「な!それはまずいぞ!佐助ぇぇぇ!(とりあえず叫びます)」
佐助「うん、だから少し団子控えた方がいいよ。」
幸村「!!!!」
佐助(ごめんね、旦那!そんだけ動いて燃えてれば太るはずないんだけど、
    家計が炎上するのよ・・・。)「じゃあ、俺様は仕事に行ってきま・・・」
幸村「まて!」
ガ!!!と佐助のポンチョを鷲掴み。
佐助「ぐえ!ちょ、何すんのよ!」
幸村「どうにかならんのか!!」
佐助「だから団子を・・・」
幸村「それがどうにかならんのかと問うておるのだ!」
佐助「・・・おーぼー主。ボソ。」
幸村「何?」
佐助「何でもありませんー。さーね、俺様の話した中に答えがあるかもね。」
幸村「謎かけか?」
佐助「さてね、よーく思い出せばわかることですよ。」

実は佐助、何日か前にあまりにも柱など屋敷を破壊する幸村にお家の懐事情を厳しく説き伏せたのだ。

佐助(あんだけ言ったんだ、思いだすでしょ)
   「じゃあ、俺様はちょっと行ってきますよ。今回は少し空けるからよろしくね。」


スッとその場から消えた佐助を尻目に
「ああ。」と生返事をした幸村の思考はあらぬ方向へぶっ飛んでいたのだった。



あくる日。



政宗「Hey!幸村、お前から俺を呼ぶなんて珍しいじゃねぇか!いよいよ俺の魅力に気づ・・・」

幸村「いや、なに。某、恥ずかしながら肥えてしまいましてな。アレ(佐助)が言うには
    青は食欲をなくす色だと聞いたもので政宗殿を見て食事をしようかと思った次第で。」

話は遮られるわ、はるばる来たのにこの仕打ち!と打ちのめされる政宗は
己の纏う色、心身ともにブルーになり奥州の帰路についたのだった・・・。


そのあと、帰ってきた佐助をガン見。
気にはなったけどめんどくさいので放置していた佐助だったが、
戦中も鍛錬中も食事中も・・・前からチラチラ見てるなーとは思ってたけど本当にジッと
あの大きな眼で見られるのだ。
自意識過剰なんかじゃない、いい加減、気持ち悪い。

佐助「旦那さ、最近、何よ。」
幸村「?何がだ?」
佐助「じっとみんの、やめてくれる??」
気持ち悪いんだけど。と心底嫌そうに言ったら己の主は


「緑は目に良い色なのだろう?」


ケロリと言ってのけた。




色萌え?っつーかそんな話。
色の話は、昔々、佐助が幸村に仕えたての頃に忍が珍しいのかまとわりつきまくって
忍のことを教えろだの術を見せろだのと煩い、まだまだ幼い名ばかりの主に閉口して
した話、色の効能についての話。
佐助にとっては何気ない話でも幸村にとってはキラキラと光る魅力的な話で心に刻まれたてたって話。

まあ、今まで忘れてたっていったら何なんだけど。笑
そんな感じ。

幸村は佐助のことアレとかソレとかで呼べばいいなドリーム。
物扱いじゃなくて、夫婦のアレとってとかソレがとかで通じちゃうほうのアレソレ系で。
ツーカー主従!まあ、佐助的には一方的なとこがゴリゴリだけどね☆
幸村からのベクトルはツーカーです。


げんこー戻りまーす☆


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