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幸村と佐助の小話

  • 2009/03/24(火) 01:21:35

避難時の「おかしも」は おさない かけない しゃべらない もどらない

真田主従、戦場での「おかしも」は。

雄たけび上げない

駆けない

死なない

になります。最後の『も』は。
全ての約束を守らない幸村に佐助が、

もー別にどうでもいいよ。

とあきれ顔で呟いて終わります。

幸村「ところで佐助。」
佐助「何よ?」
幸村「お前、猿飛でよかったか?」
佐助「んー別に何でもいいけどさー。他に何かあったの?」
幸村「いや、足が速いからな、こうも考えたんだが・・・」
佐助「?」


幸村「馬並・・・。馬並佐助。なかなか語呂も良いだろう?」


幸村君はなんの悪気もありません。天然で素晴らしいくじを引き当てる子なんです!


幸村「しかし、それではあまりに不憫ではないか、とお館さまがおっしゃってな。
   佐助はどう思う?猿より馬の方がよかろう?もしよければ改め・・・」

佐助「俺様、猿が大好きー!!!超気に言ってる!!!ありがとう!旦那、名づけの天才!!」

幸村「いや、俺は、馬がいいかと・・・」

佐助「いーや、猿飛・・・俺様、猿飛でよかったー!!!旦那、団子食べる??」

幸村「!団子か!茶を沸かしてくれ!!」

佐助「お安いご用!」



一番の敵は身内にいると思った佐助でした。


おしまい。


あ、やべ、こんな時間だ!
今日、漫画の下書きを描いたので明日アップできるといいなー。

妹の誕生日が今日なのでメール送ったら寝マッスル~。
プレゼント何にするべかー。

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